セブ島でジョリビー体験!フィリピンの国民食「Jollibee」レポ

フィリピン・セブ島グルメ 読了目安 約9分
フィリピンに来る前から「ジョリビーというファストフードがすごい人気らしい」と噂には聞いていました。でも実際に来てみると、噂以上。街を歩けば本当にいたるところにジョリビーがあって、その店舗数の多さに驚かされました。

今回は、ジョリビーとは何者なのか?という基本情報から、実際に食べたメニュー、デリバリーでの大量注文、そして街で見かけたキャラクターグッズまで、たっぷりご紹介します。

ジョリビーとは?

ジョリビー(Jollibee)は、フィリピンを代表する国民的ファストフードチェーン。フィリピン国内の店舗数はマクドナルドの2倍以上ともいわれ、フィリピン人にとって「ファストフードといえばジョリビー」というほどの圧倒的な存在感を誇っています。

💡 実はアイスクリーム屋から始まった

ジョリビーの始まりは、1975年に創業者トニー・タン・カクティオン氏がマニラで開いた小さなアイスクリーム店。お客さんから「温かい食事も出してほしい」というリクエストを受けたことがきっかけで、ハンバーガーやフライドチキンを提供するファストフード店へと業態を転換していきました。甘めのソースやご飯付きのセットメニューなど、フィリピン人の味覚に寄り添ったメニュー展開が支持され、今では国民食と呼ばれるまでの存在になっています。

1975
マニラでアイスクリーム店として創業
1978
ハンバーガーやフライドチキンを扱うファストフード業態へ転換し「ジョリビー」誕生
現在
フィリピン国内外に数千店舗規模を展開。マクドナルドを上回る国内店舗数を誇る国民的ブランドに成長

マスコットキャラクターは、赤い帽子とストライプのシャツを着た愛嬌たっぷりのミツバチ。フィリピンでは子どもから大人まで誰もが知る存在で、街のあちこちでこのキャラクターを見かけます。

街のいたるところにジョリビー

ジョリビーの外観1 ジョリビーの外観2

▲ 赤と黄色のロゴが目印。街を歩けばあちこちで見かけます

ジョリビーの店内の様子

▲ ジョリビーのレジカウンター

噂には聞いていたものの、実際に街を歩いてみると想像以上の店舗数。少し歩けばすぐに次のジョリビーが見つかるほどで、フィリピンの人たちの生活にどれだけ根付いているかを実感しました。

パスタ・チキン・ライス・バーガーが揃う王道セット

パスタ・チキン・ライス・ハンバーガーのセット

▲ パスタ・チキン・ライス・ハンバーガーが一度に楽しめるセット

💰 今回頼んだセット

パスタ+チキン+ライス+ハンバーガーのセット185ペソ
Memo 💡

主食が渋滞してる(笑)

パスタもチキンもライスもハンバーガーも全部入っているという、まさかの主食渋滞セット。日本の感覚だと「これ全部一緒に食べるの?」と驚きますが、これがジョリビー流のボリューム満点セット。ジョリビーの魅力がぎゅっと詰まった、まさに王道の組み合わせでした。

テイクアウトでチキン&バーガーも

テイクアウトのチキンの箱とバーガー 箱を開けたチキンとライス

▲ テイクアウト用のボックス。開けるとチキンとライスがたっぷり

💰 テイクアウトの内容

チキン+バーガー145ペソ
ハンバーガー ハンバーガーの中身のピンクのソース

▲ ハンバーガーの中身。まるでオーロラソースのような優しい甘さのピンクソースが決め手

ハンバーガーを開けてみると、中からピンク色のソースが登場。見た目はオーロラソースのようで、味わいも甘さとまろやかさが特徴的でした。フィリピンのファストフードでは、ケチャップの代わりに甘みのあるソースを使うことが多く、これもその一例。日本のハンバーガーとは違った、フィリピンならではの味付けを楽しめました。

デリバリーでまとめて大量注文

デリバリーでたくさん頼んだハンバーガーとBIGサイズのパスタ

▲ デリバリーで頼んだハンバーガーとBIGサイズのパスタ

複数人で集まる機会に、デリバリーでまとめて注文してみました。ハンバーガーを何個も、そしてBIGサイズのパスタまで頼んで、まさにジョリビー祭り状態に。フィリピンではデリバリーアプリでの注文にも対応していて、外に出なくても手軽にジョリビーを楽しめるのは便利なポイントでした。

街で見かけるジョリビーキャラクターとグッズ

店の前にいるジョリビーのキャラクター

▲ 店の前でお出迎えしてくれるジョリビーのキャラクター

ショッピングセンターで見つけたジョリビーのキャラクターのイラスト

▲ ショッピングセンターの壁で見つけたイラスト。街の至る所にキャラクターが登場します

お土産屋さんを覗いていると、ジョリビーのキャラクターグッズもちらほら発見。ぬいぐるみやマグネットなど、可愛らしいアイテムが並んでいました。

お土産屋で見かけたジョリビーグッズのぬいぐるみ お土産屋で見かけたジョリビーグッズのマグネット

▲ お土産屋さんで見つけたぬいぐるみとマグネット。公式かどうかは不明ですが、可愛くてつい見入ってしまいました

💡 公式グッズは公式サイトでも購入可能

お土産屋さんで見かけたグッズは非公式のものかもしれませんが、ジョリビーには公式のグッズショップもあります。公式サイト(merchshop.jollibeefoods.com)を覗いてみると、思っていたよりもおしゃれなアイテムが揃っていて、ファンならずとも欲しくなるラインナップでした。

今回注文したものまとめ

🛍️ 今回注文したもの一覧

パスタ・チキン・ライス・バーガーセット

🍝🍗🍚🍔 王道セット

185ペソ。ジョリビーの魅力を一度に味わえる欲張りセット。

テイクアウトのチキンとバーガー

🍗🍔 テイクアウトのチキン&バーガー

145ペソ。手軽に持ち帰れるテイクアウトメニュー。

デリバリーのハンバーガーとBIGパスタ

🍔🍝 デリバリーの大量注文

ハンバーガー多数+BIGサイズのパスタ。みんなでシェアするのにぴったり。

ジョリビーを楽しむコツ

💡 快適に楽しむためのコツ

  • 店舗数が非常に多いので、街を歩けばすぐに見つかる
  • セットメニューは主食(パスタ・チキン・ライス・バーガー)が一度に楽しめてボリューム満点
  • ハンバーガーのソースはケチャップより甘め。フィリピンならではの味付けを楽しんで
  • デリバリーアプリにも対応しているので、大人数で集まるときはまとめて注文するのも便利
  • 公式グッズが気になる場合は、公式オンラインストアもチェックしてみて

噂に聞いていた以上の存在感で、街のあちこちで出会えたジョリビー。フィリピンの食文化を象徴するファストフードとして、留学中・旅行中にぜひ体験してほしいお店です。こんな方には特におすすめです!

🤍 こんな人におすすめ!

フィリピンの国民食を体験してみたい
ボリューム満点のセットメニューを食べたい
日本と違うファストフードの味付けに興味がある
デリバリーで手軽に食事を済ませたい
可愛いキャラクターグッズを探している

最後に、よくある疑問にお答えします。

よくある質問

ジョリビーはどこにありますか?
フィリピン国内に非常に多くの店舗があり、街を歩けばあちこちで見かけます。ショッピングモールから路面店まで、幅広いスタイルの店舗が展開されています。
ジョリビーはいつ・どうやって始まったのですか?
1975年にマニラで開業したアイスクリーム店が始まりです。お客さんのリクエストをきっかけに1978年、ハンバーガーやフライドチキンを扱うファストフード店へと業態を転換しました。
日本のハンバーガーと味は違いますか?
はい。ハンバーガーのソースは甘みのあるピンク色のソースが使われていて、日本でよく見るケチャップとは異なる味わいです。フィリピンの味覚に合わせた独自の味付けが特徴です。
公式グッズはどこで買えますか?
公式オンラインストア(merchshop.jollibeefoods.com)で購入できます。お土産屋さんでも類似グッズを見かけることがありますが、公式かどうかは店舗によって異なるようです。

まとめ:フィリピンの国民食ジョリビー

この記事のまとめ

  • ジョリビーは1975年創業のアイスクリーム店から始まり、1978年にファストフード業態へ転換したフィリピンの国民的チェーン
  • 国内店舗数はマクドナルドを大きく上回り、街のいたるところで見かける
  • パスタ・チキン・ライス・バーガーが揃う王道セットは185ペソ
  • テイクアウトのチキン&バーガーは145ペソ。デリバリーでの大量注文にも対応
  • ハンバーガーの甘いピンクソースなど、フィリピンならではの味付けが楽しめる
  • キャラクターグッズは公式オンラインストアでも購入可能。お土産屋さんでも類似品を見かけることがある

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