セブを一望!絶景スポットTOPS(トップス)完全ガイド

フィリピン・セブ島 観光・絶景スポット 読了目安 約10分
セブ市街を一望できる絶景スポット「TOPS(トップス)」に行ってきました。当日は少し雲が多めの天気でしたが、それでも高台から眺める景色は最高の一言。標高の高さを忘れさせてくれるほど、おしゃれなレストランやカフェが立ち並び、雰囲気の良さにも驚かされました。

ITパークからの往復シャトルバスと入場料がセットになって200ペソというお手頃価格も嬉しいポイント。アクセスから景色、グルメまで、TOPSの魅力をたっぷりご紹介します。

TOPSってどんな場所?

TOPSは、セブ市街を見下ろす高台にある人気の展望スポット。夜景スポットとしても知られていて、地元の人にも観光客にも愛されている定番の絶景ポイントです。展望エリアだけでなく、おしゃれなカフェやレストランも併設されていて、景色を眺めながらゆっくり過ごせるのが魅力です。

📍 TOPS 基本情報
アクセスITパークから往復シャトルバスあり
料金200ペソ(往復バス+入場料込み)
おすすめ時間夕方〜夜(夕日・夜景がおすすめ)
施設レストラン・カフェ・フォトスポット多数

ITパークからシャトルバスでアクセス

ITパークのバス乗り場

▲ ITパークにあるTOPS行きシャトルバスの乗り場

TOPSへはITパークから専用のシャトルバスでアクセスできます。バス乗り場も分かりやすく整備されていて、迷うことなく乗車できました。標高のある場所なので、自力で歩いて行くよりバスを利用するのが断然おすすめです。

シャトルバスの往復券 TOPS専用のデザインが可愛いバス

▲ 往復バスのチケットと、TOPS専用デザインの可愛いバス

Memo 💡

200ペソでバス+入場料込みはお得!

往復のシャトルバス代と入場料がセットで200ペソというのは、正直かなりお得だと感じました。タクシーで個別に行くよりも安心感があり、バスのデザインまで可愛いのでちょっとした移動時間も楽しめます。

到着!入口の雰囲気は?

TOPSの有名な看板

▲ TOPSの有名な看板。ここで記念写真を撮る人も多数

バスを降りると、まず目に入るのがTOPSの大きな看板。ここが記念撮影の定番スポットになっていて、多くの人が写真を撮っていました。看板を見た瞬間、いよいよ絶景スポットに到着したのだと実感が湧いてきます。

TOPSの入口

▲ TOPSの入口

入場したら押されるハート型のスタンプ

▲ 入場時に押してもらえるハート型のスタンプ。可愛い演出にテンションが上がります

入口横にあるTOPSのショップ TOPSのTシャツ

▲ 入口横のショップでは、TOPSオリジナルTシャツなどのグッズも販売されています

入口横の花屋さん

▲ 入口横には花屋さんも。色とりどりの花が並び、華やかな雰囲気を演出しています

おしゃれなアーチとフォトスポット

アーチが並ぶおしゃれな外観1 アーチが並ぶおしゃれな外観2

▲ 白いアーチが並ぶ通路。まるでリゾート地のような雰囲気

園内を歩いていると、白いアーチが連なるフォトジェニックな通路が現れます。展望スポットというよりも、リゾート施設に来たような気分にさせてくれるおしゃれな造り。景色だけでなく、こうした写真映えするスポットが随所にあるのもTOPSの魅力です。

TOPSの写真スポット

▲ 園内に用意された写真スポット

レストラン・カフェも充実

TOPSの魅力のひとつが、園内に複数のレストランやカフェが揃っていること。景色を楽しみながら食事や休憩ができるので、長時間滞在しても飽きません。

Tuslob Buwaレストラン外観

🍲 Tuslob Buwaレストラン

セブ名物のトゥスロブワが食べられるレストラン。ディープなセブグルメを高台で楽しめます。

たこ焼き屋の外観

🐙 たこ焼き屋

まさかの海外の絶景スポットでたこ焼きに出会えるとは思わず、嬉しい発見でした。

1

TOPS OF CEBU

TOPSを代表するレストランのひとつ

TOPS OF CEBUの外観 TOPS OF CEBUの店内

▲ TOPS OF CEBUの外観と店内。落ち着いた雰囲気でゆっくり食事できます

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ALISHAN(アリサン)

タピオカドリンクが楽しめるカフェ

ALISHANの外観 ALISHANのレジカウンター

▲ ALISHANの外観とレジカウンター

購入したタピオカドリンク ALISHANの店内

▲ 購入したタピオカドリンクと店内の様子

Memo 💡

絶景を眺めながらのタピオカが最高

ALISHANで買ったタピオカドリンクを片手に景色を眺める時間は、贅沢そのものでした。高台の澄んだ空気の中で飲むドリンクは、いつもより美味しく感じます。

さらに上へ!「SKAI 360」と呼ばれる3階の展望エリアへ

TOPSにはさらに高い場所へ登れる第2のエントランスがあり、追加で50ペソを支払うと「SKAI 360」と呼ばれる3階の展望エリアへ入場できます。せっかくなのでこちらにも挑戦してみました。

第2エントランス 第2エントランスのチケット

▲ 追加50ペソで入場できる第2エントランスと、そのチケット

追加の腕に押されたスタンプ

▲ 「SKAI 360」を入場すると腕にスタンプを押してもらえます

2階からとった全体1 2階の様子

▲ 2階から見た景色・展望エリアの様子

更に上から撮った写真

▲ さらに上まで登って撮影。標高が上がるほど視界が開けていきます

Memo 💡

追加50ペソの価値は十分にあり

「SKAI 360」と呼ばれる3階の展望エリアへは追加料金がかかりますが、そのぶん見晴らしの良さは格別。せっかくTOPSまで来たなら、ぜひ上まで登ってみることをおすすめします。

カップルに人気!鍵かけモニュメント

カップルの鍵がかけられる3人の人のモニュメント

▲ 3人の人物をモチーフにしたモニュメント。愛の南京錠がたくさんかけられていました

園内で目を引いたのが、3人の人物をかたどったユニークなモニュメント。ここにはたくさんのカップルが南京錠をかけていて、まるで永遠の愛を誓う場所のような雰囲気がありました。ロマンチックなスポットを探しているカップルにもぴったりです。

刻々と表情を変える絶景

TOPS最大の魅力は、なんといっても景色。時間の経過とともに空の色が変わっていく様子は、いつまでも見ていられるほどでした。

雲の様子 夕日の様子

▲ 当日は雲が多めでしたが、それもまた幻想的な景色。空がオレンジ色に染まっていく夕日の時間帯

暗くなってきた上からの景色1

▲ 徐々に暗くなり、街の灯りが浮かび上がってきます

夜景を楽しむ人達 夜景

▲ 夜景を楽しむ人たちと、セブ市街の美しい夜景

Memo 💡

曇りでも十分楽しめた絶景

当日は雲が多めの天気でしたが、それでも高台から見下ろす景色は圧巻でした。晴れていればもっと綺麗だったと思うと、次回は快晴の日にリベンジしたいです。夕方から夜にかけての景色の移り変わりは、雲の有無に関わらず十分に見応えがありました。

帰りは大混雑!バスの様子

帰りのバスの列

▲ 夜景を見終えた人たちで長い列ができる帰りのバス乗り場

満員のバスの中の様子

▲ 満員のバス車内。夜景を見終えたタイミングは特に混み合います

夜景を見終えたタイミングで帰ろうとすると、同じタイミングの人が多く、バス乗り場は長い列に。バスも満員になるので、時間に余裕を持って並ぶことをおすすめします。

気になる料金まとめ

💰 TOPS 料金の目安

往復シャトルバス+入場料200ペソ
第2エントランス(追加)50ペソ

※レストラン・カフェでの飲食代は別途必要です。

合計250ペソ(約660円)ほどで、絶景・フォトスポット・グルメまで一通り楽しめるのはかなりコスパが良いと感じました。

行く前に知っておきたい!快適に楽しむコツ

💡 快適に楽しむためのコツ

  • ITパークからのシャトルバスを利用するのが最も便利で安心
  • 夕方〜夜にかけて訪れると、夕日から夜景まで両方楽しめる
  • 第2エントランス(追加50ペソ)まで登ると、より見晴らしの良い景色が見られる
  • レストラン・カフェも充実しているので、食事や休憩の計画も立てやすい
  • 帰りのバスは夜景を見終えたタイミングで混雑するので、時間に余裕を持って並ぶ
  • 曇りの日でも十分に楽しめるので、天気を気にしすぎなくても大丈夫

曇り空でも十分に満足できるほどの絶景と、おしゃれな雰囲気、充実したグルメが揃うTOPS。ITパークから気軽にアクセスできるのも大きな魅力です。こんな方には特におすすめです!

💚 こんな人におすすめ!

セブ市街を一望できる絶景スポットを探している
夕日や夜景をゆったり楽しみたい
おしゃれなフォトスポットで写真を撮りたい
景色を眺めながらカフェ・食事も楽しみたい
ロマンチックなデートスポットを探しているカップル

最後に、よくある疑問にお答えします。

よくある質問

TOPSへはどうやって行けばいいですか?
ITパークから専用のシャトルバスが出ており、往復バス代と入場料込みで200ペソです。標高のある場所なので、バスの利用がおすすめです。
曇りの日でも楽しめますか?
はい、十分楽しめます。今回訪れた日も雲が多めでしたが、それでも高台から眺める景色は満足度が高かったです。
追加料金はかかりますか?
より高い場所へ登れる第2エントランスは、追加で50ペソかかります。レストランやカフェでの飲食代も別途必要です。
おすすめの時間帯はいつですか?
夕方から夜にかけてがおすすめです。夕日が沈んでいく様子から、街の夜景まで両方楽しむことができます。

まとめ:コスパ抜群のセブ絶景スポット

この記事のまとめ

  • TOPSはセブ市街を一望できる高台の絶景スポット
  • ITパークから往復シャトルバス+入場料込みで200ペソとコスパが良い
  • おしゃれなアーチやフォトスポット、レストラン・カフェも充実
  • 追加50ペソで第2エントランスに登ると、さらに見晴らしの良い景色が楽しめる
  • 夕日から夜景まで、時間帯によって表情を変える景色が魅力
  • 帰りのバスは夜景を見終えたタイミングで混雑するので時間に余裕を持って

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