日本ではおなじみのローソンやファミリーマートは、セブ島では見かけずに、まさにセブン-イレブン一強状態。中に入ってみると、ミスタードーナツやゆで卵コーナーなど、日本のセブン-イレブンとは違う発見がたくさんありました。今回はそんなセブ島のセブン-イレブン事情を、写真とともにたっぷりご紹介します。
セブ島のコンビニ事情、実はセブン一強でした
▲ 街中のいたるところで見かけるセブン-イレブン
セブ島に到着して街を走っていると、本当にどこを見てもセブン-イレブンの看板が目に入ります。日本にいる感覚と近いくらいの密度で出店しているので、「コンビニがどこにあるか分からず困る」という心配は無用でした。
💡 ローソン・ファミマは見かけません
日本ではコンビニ御三家として知られるセブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートですが、セブ島で見かけるのはほぼセブン-イレブンのみ。ローソンやファミリーマートの店舗には、滞在中一度も出会いませんでした。「コンビニ=セブン-イレブン」という図式が成り立つほど、街のあらゆる場所に展開しています。
見慣れたセブンのロゴを見つけるだけで、知らない土地でもどこか安心感がありました。海外生活の中で、こういう「見慣れたもの」に出会えるのは地味に嬉しいポイントです。
店内に入ってみると…
▲ 通路も広く、商品もきれいに陳列された店内
店内に足を踏み入れると、レイアウトや清潔感は日本のセブン-イレブンとよく似ています。ただ、よく見ていくと「あれ、これは日本にはないぞ」という売り場がいくつもあって、見ているだけで飽きませんでした。
驚きの発見!セブ島セブンならではの売り場
☕ コーヒー売り場
▲ 日本のセブンとは違う!飲み物ラインナップ
まず驚いたのが飲み物売り場。日本のセブン-イレブンとは違いました。りんごジュース、アイスコーヒー、レモネード、アイスティー!冷えてるドリンクが並んでいました
🍩 ミスタードーナツ売り場
▲ 店内に併設されたミスタードーナツコーナー
💡 ミスドの色が日本と違う!
セブン-イレブンの中にミスタードーナツのコーナーがあることにまず驚きましたが、さらに驚いたのがドーナツの色。日本で見慣れたドーナツより、全体的にオレンジがかった色合いのものが多く並んでいました。味も配合も現地仕様にアレンジされているようで、同じブランドでも国によってこんなに見た目が違うのかと新鮮な発見でした。
🥚 ゆで卵売り場
▲ 専用コーナーが設けられたゆで卵売り場
個人的に一番びっくりしたのが、ゆで卵専用の売り場があったこと。日本のセブンではあまり見かけない光景で、フィリピンでは手軽なタンパク源として定着しているのかもしれません。小腹が空いたときや、ちょっとしたおやつ代わりに便利そうでした。
フードコーナーも大充実

🥟 肉まん売り場
日本のセブンでもおなじみの中華まん。温かいものがすぐ買えるのは嬉しいポイント。

🌭 ホットドッグ売り場
ホカホカのホットドッグがずらり。手軽な軽食として人気のようでした。自分でソーセージを選んで、パンに挟んでレジにもっていくスタイル

🍙 おにぎりコーナー
海外にいながらおにぎりが買えるのはありがたい存在。日本食が恋しいときの味方です。

🍗 レジ横ホットスナック
チキンなどが並ぶホットスナックコーナー。日本のセブンでもおなじみの光景です。
▲ ホットスナックコーナーにはRICE(ライス)も!フィリピンらしいラインナップです
レジ横のホットスナックコーナーに「RICE」が並んでいるのは、フィリピンならでは。チキンとセットでご飯もその場で買えるので、ちょっとした食事として完結できるのが便利でした。
お菓子から日用品まで、品揃えは日本並み
フード以外の売り場も一通り見て回りましたが、品揃えの豊富さは日本のセブン-イレブンと変わらない印象でした。
▲ ドリンク・お菓子・アイス・カップヌードルまでバリエーション豊富
▲ 生活用品も一通り揃う日用品コーナー
ドリンクやお菓子はもちろん、カップヌードルのラインナップも豊富。アイスの種類も多く、暑いセブ島ではありがたい存在です。歯ブラシやシャンプーなどの生活用品も置いてあるので、ちょっとした忘れ物があってもセブンに駆け込めば大抵解決します。
現金の引き出しはセブンのATMで
▲ 店内に設置されたATMコーナー
セブ島滞在中、現金を引き出すときは基本的にセブン-イレブンのATMを利用するようにしていました。街中には他にもさまざまなATMがありますが、セブンのATMなら店舗数も多く、何かあってもすぐ店員さんに聞ける環境があるので、なんとなく安心感がありました。
🛡 セブンのATMを選んでいた理由
- 店舗数が多く、見つけやすい
- 24時間営業の店舗が多く、いつでも引き出しやすい
- 店員さんがいる安心感があり、機械トラブル時も相談しやすい
- 見慣れたセブンのブランドという心理的な安心感
実際に購入したものをご紹介
🛍️ 今回購入したもの一覧

🌭☕ ホットドッグ&コーヒー
朝ごはん代わりに購入。ホカホカのホットドッグと淹れたてコーヒーで満足の組み合わせ。

🥤🥟 Chuckieドリンク&肉まん
気になっていたChuckieドリンクと定番の肉まんを購入。小腹満たしにちょうど良い組み合わせでした。

🍜 カップヌードル2個
現地版のカップヌードルをまとめ買い。ホテルでの夜食用にストックしておくと安心です。
見慣れた安心感と、現地ならではの発見の両方が楽しめる
日本のセブンと同じような商品を見つけるとホッとする一方で、色の違うドーナツやRICE付きのホットスナックなど、現地ならではの発見も多く、飽きずに楽しめました。旅先でのちょっとした買い物も、こうして振り返ると立派な思い出になります。
セブ島のセブン-イレブンを楽しむコツ
💡 快適に利用するためのコツ
- ローソン・ファミリーマートはほぼ見かけないので、コンビニ=セブンと覚えておくと安心
- 現金の引き出しはセブンのATMがおすすめ。店舗数が多く見つけやすい
- ミスタードーナツやコーヒーマシンなど、日本と違うラインナップも要チェック
- ホットスナックのRICEなど、現地ならではのメニューにも挑戦してみて
- 日用品も揃うので、旅先での忘れ物対策としても頼れる存在
見慣れたセブンのロゴの奥に、日本とは違う発見がたくさん詰まっていたセブ島のセブン-イレブン。安心感と新鮮さを同時に味わえる、ちょっとユニークなスポットでした。こんな方には特におすすめです!
💚 こんな人におすすめ!
最後に、よくある疑問にお答えします。
よくある質問
まとめ:セブ島の暮らしを支えるセブン-イレブン
この記事のまとめ
- セブ島のコンビニはセブン-イレブンがほぼ一強。ローソン・ファミリーマートは見かけない
- コーヒーマシンなど日本と同じ設備がある一方、ミスタードーナツやゆで卵売り場など現地ならではの発見も
- 肉まん・ホットドッグ・おにぎり・RICE付きホットスナックなどフードも充実
- お菓子・日用品まで品揃えは日本とほぼ変わらない
- 現金の引き出しは店舗数が多く安心感のあるセブンのATMがおすすめ
- 見慣れた安心感と現地ならではの発見が両方楽しめる、旅先の頼れる存在
