皮はパリパリ、中はジューシー。期待通りの美味しさはもちろんですが、それ以上に店内の雰囲気が素敵で、非日常的な観光地気分を存分に味わえました。 笑顔いっぱいのスタッフさんたちのホスピタリティも印象的で、食事以上の体験になった一日でした。実際に訪れた様子を写真とともにレポートします!
HOUSE OF LECHONってどんなお店?
▲ HOUSE OF LECHONの外観
セブ市内に複数店舗を展開する大人気のレチョン専門店。レチョンをはじめとするフィリピン料理が揃い、地元の人から観光客まで幅広い層に愛されているお店です。ミシュランガイドにも掲載されており、セブ島グルメの代名詞的な存在。
💡 「レチョン(Lechon)」ってどんな料理?
豚を丸ごとスパイスで下味をつけて炭火でじっくり回転させながら焼き上げた料理。フィリピンを代表するご馳走で、お祝いの席には欠かせない存在です。セブのレチョンは「世界一美味しい豚料理」とアンソニー・ボーデインに絶賛されたことで世界的に有名になりました。醤油・酢・カラマンシー(スダチ)・唐辛子を合わせたソースをつけて食べるのがセブ流。スパイシーとオリジナルの2種類が楽しめます。
HOUSE OF LECHONは接客が丁寧なレストランとして知られており、スタッフが胸に手を当てて挨拶してくれるなど、ホスピタリティの高さも魅力のひとつ。英語が不安でも、ゆっくり対応してくれるので安心して注文できます。
基本情報・アクセスは?
アヤラモールから徒歩約5分という好立地にあり、ショッピングや観光とセットで立ち寄りやすいのも魅力です。
| 住所 | Acacia Street, Archbishop Avenue, Cebu City |
| 営業時間 | 10:00〜21:00(年中無休) |
| 予算 | 500〜800ペソ程度/人(レチョン1/2kg+サイドメニュー含む) |
| 支払い | 現金・クレジットカード可 |
| 予約 | 可能(予約なしでも入れるが、混雑時は待つ場合あり) |
| 最寄り | アヤラモール(Ayala Center Cebu)から徒歩約5分 |
🚗 おすすめアクセス
- Grab(配車アプリ)← 一番おすすめ。「House of Lechon」で検索すればOK
- タクシー「House of Lechon, Archbishop Avenue」と伝えればOK
- アヤラモールから徒歩約5分。ショッピング後にそのまま立ち寄れる
店内の雰囲気はどんな感じ?
▲ 雰囲気抜群の店内
入った瞬間から「ここ、おしゃれ!」と思わず声が出てしまいました。フィリピンらしい装飾やレチョンのオブジェが随所に飾られていて、まるでテーマパークのような非日常的な空間。留学中の日常から少し抜け出して、観光気分を存分に味わえる場所でした。
▲ 窓越しに見えるレチョンを捌くキッチン
窓越しにキッチンが見える造りになっていて、スタッフがレチョンをさばく様子を眺めながら食事ができます。目の前でダイナミックに捌かれていく光景に、テンションが一気に上がりました。
スタッフの笑顔と明るさが最高!
入店から退店まで、スタッフの皆さんがとにかく明るくて笑顔が素敵でした。胸に手を当てて挨拶してくれたり、料理の説明を丁寧にしてくれたり。セブ人のホスピタリティの高さを改めて実感した体験でした。
実際に食べてみた!料理レポ
🐷 じゃじゃーん!メインのレチョン
▲ 黄金色に輝くレチョン
運ばれてきた瞬間、皮のパリパリ感が目で見てもわかるほど。一口食べると、皮のクリスピーな食感と中のジューシーなお肉のコントラストが最高でした。醤油・酢・カラマンシーで作ったソースをつけると、さらに風味が増してお箸が止まりません。お皿がブタさんの形なのが可愛かったです🐷
スパイシーとオリジナルの2種類があり、私はオリジナルを注文。スパイスが効いていてそれだけで美味しいのですが、フィリピン人の友人はスパイシー推しでした(笑)
笑顔の男性スタッフさんが印象的
テーブルを担当してくれたスタッフさんが、終始にこにこしながら接客してくれました。写真も快く撮ってくれて、一緒にセブの食文化を楽しんでいる感じがして嬉しかったです!
🍽️ サイドメニューも充実
メニューと料金は?
▲ メニュー表(写真は訪問時のもの・価格は変動する場合あり)
レチョンはグラム単位で注文できるので、少人数でも気軽に楽しめます。1/8キロ(1人前)から注文可能。サイドメニューも種類豊富で、2〜3人でシェアしながらいろいろ頼むのがおすすめです。
🐷 レチョンの料金(メニュー表より)
SPECIAL CARCAR LECHON(スペシャル)
SPICY LECHON(スパイシー)
ライス類
2〜3人なら1/2kgがちょうどいい!
友人2〜3人でシェアするなら1/2kg(810〜875ペソ)がちょうどよかったです。サイドメニューも一緒に頼んで1人あたり500〜700ペソくらいが目安。セブのレストランにしては少し高めですが、雰囲気・料理・接客のクオリティを考えると大満足でした!
グッズや店内の様子
▲ オリジナルグッズコーナー
店内にはHOUSE OF LECHONのオリジナルグッズが販売されています。なんとレチョンがでてきたブタさんのお皿も売ってました🐷オリジナルアイテムは、セブ旅行のお土産にもぴったり。食事後にぜひ立ち寄ってみてください。
▲ プソを手作りするスタッフさん
店内ではスタッフさんがプソをその場で手作りしている様子も見られます。ヤシの葉を手際よく編んでいく光景は、セブの食文化を感じられる素敵な体験でした。
▲ 笑顔で見送ってくれるスタッフさん
駐車場もあります!
▲ 広々とした専用駐車場
広々とした専用駐車場もありました。Grabやアヤラセンターから徒歩でもこれますが、車ある方にはありがたいですね!
お店をでると、外には可愛らしいHouse of Lechonのトラックが止まっていました。
▲ House of Lechonのトラックが可愛くて、ついパシャリ📸
行く前に知っておきたい!快適に楽しむコツ
💡 快適に楽しむためのコツ
- 人気店なので週末は混雑する。平日の昼間が比較的スムーズ
- Grabで「House of Lechon」と入力するだけでOK
- レチョンはスパイシーとオリジナルの2種類。辛いものが好きならスパイシーを
- 2〜3人でいろいろシェアして食べるのがおすすめ
- グッズコーナーと店外のトラックは写真スポットとして要チェック
- アヤラモールとセットで観光するのが効率的
レチョンの美味しさはもちろん、店内の雰囲気、スタッフの笑顔、プソを手作りする様子、キッチンを窓越しに眺める体験…。食事以上の思い出になる場所でした。セブ島に来たらぜひ一度は訪れてほしいお店です。こんな方には特におすすめです!
💚 こんな人におすすめ!
最後に、よくある疑問にお答えします。
よくある質問
「セブ島でレチョンを食べるなら絶対ここ!」と胸を張っておすすめできるお店です。ぜひ友人や家族と一緒に、セブ島の食文化を全身で楽しんでみてください。
まとめ
この記事のまとめ
- HOUSE OF LECHONはセブ市内に複数店舗を展開する大人気のレチョン専門店・ミシュランガイド掲載
- 皮はパリパリ・中はジューシー。スパイシーとオリジナルの2種類が楽しめる
- ガーリックライスがめっちゃ美味しい!注文必須!
- 店内の雰囲気が素敵で、グッズコーナーも充実
- スタッフの笑顔と丁寧な接客がセブらしいホスピタリティを体感できる
- アヤラモールから徒歩約5分・Grabでのアクセスが便利
- 1/8キロから注文可能。複数人でシェアするのがおすすめ






