初めて食べてみたら……これがとにかく美味しくてハマってしまいました。 その後、別の店舗にも行ったり、デリバリーまでするほど。セブ島滞在中の食事の中でもとくにお気に入りになったお店を、写真とともにたっぷりレポートします!
Mang INASALってどんなお店?
▲ 緑・黄・赤のカラフルな外観が目印
Mang INASALは2003年にフィリピンのイロイロ市で誕生した、グリルチキン「イナサル」をメインにしたファストフードチェーン。現在はジョリビー・フード・コーポレーション傘下のブランドとして、フィリピン全土に500店舗以上を展開しています。
💡 「イナサル(Inasal)」ってどんな料理?
イナサルとは、ガーリック・お酢・カラマンシー(柑橘)などのマリネ液に漬け込んだ鶏肉を炭火でじっくり焼き上げたフィリピン風のグリルチキン。「Inasal」はビサヤ語で「炭火焼き」を意味します。テーブルには醤油・カラマンシー・チリが用意されていて、自分好みのつけダレを作って食べるのがMang INASALスタイルです。オレンジ色のチキンオイルをご飯にかけながら食べると、これがまた絶品!
観光客や留学生にも大人気の理由がコスパの良さ。ライスおかわり自由(Unlimited Rice)が追加料金でつけられるので、がっつり食べたい人にも大満足のお店です。
基本情報・アクセスは?
| 店舗数 | セブ市内に複数店舗あり(今回はCebu City店・SMシティセブ店を訪問) |
| 営業時間 | 10:00〜21:00頃(店舗により異なる) |
| 予算 | 100〜200ペソ程度/人(非常にリーズナブル) |
| 支払い | 現金・一部クレジットカード可 |
| デリバリー | フードパンダ等のアプリで注文可能 |
今回訪れた店舗①(Cebu City店)
今回訪れた店舗②(SMシティ・セブ店)
PM1とPM2って何が違うの?
Mang INASALのチキンイナサルにはPM1(Paa Large)とPM2(Pecho Large)の2種類があります。どちらを選ぶかで食べた感じがかなり変わるので、事前に知っておくと注文がスムーズです!
PM1は売り切れ注意!
私が最初に行った日はPM1(もも肉)が売り切れていて、PM2(胸肉)を注文しました。一緒に行った友人たちはPM1派が多かったですが、PM2もしっかりと美味しくて大満足!ただ、人気が高いPM1は夕方に売り切れることも多いので、早めの時間に行くのがおすすめです。
メニューと料金は?
▲ 店内のメニューボード
💰 主なメニューと価格(メニューボードより)
CHICKEN INASAL(チキンイナサル)
PORK BBQ(ポークBBQ)
IHAW-SARAP FAVORITES
▲ メニュー表(訪問時のもの・価格は変動する場合あり)
実際に食べてみた!写真レポ
▲ 香ばしく焼き上がったチキンイナサル
テーブルに置かれた瞬間から、炭火の香ばしい香りが漂ってきます。一口食べると甘辛いマリネの味わいがジュワッと広がって、これが本当にクセになる美味しさ。醤油・カラマンシー・チリで作ったつけダレとの相性も抜群です。
オレンジ色のチキンオイルをご飯にかけながら食べるのがMang INASALの醍醐味。最初は少し不思議な見た目ですが、これをかけたご飯がまた美味しくて、おかわりしたくなります(笑)
▲ イナサルと春巻き(ルンピア)・シシグ
サイドメニューのシシグも絶品!ポークシシグは105ペソとリーズナブルで、イナサルとセットで頼むのがおすすめです。春巻き(ルンピア)も一緒に頼んでみましたが、こちらもサクサクで美味しかったです。
🍚 アンリミテッドライス(Unli Rice)が最高!
▲ アンリミテッドライス・店員さんが直接よそってくれる
Mang INASALの名物といえば、追加40〜50ペソで食べ放題になるアンリミテッドライス(Unli Rice)。おかわりしたいときは店員さんを呼ぶと、テーブルまで直接よそいに来てくれます。しかも大量に!このサービスがフィリピンらしくて嬉しかったです!
🥣 チキンオイルをかけてフィリピンスタイルで!
▲ テーブルに置かれた2種類の容器・ご飯にかけた様子
テーブルには2種類の容器が置かれています。ひとつは醤油、もうひとつはオレンジ色のチキンオイル。このチキンオイルをご飯にたっぷりかけて、アンリミテッドライスで何杯もおかわりするのがフィリピンスタイル!最初は少し不思議な見た目ですが、食べてみると風味豊かでご飯が進みすぎる危険なやつです(笑)
チキンオイル×ライスが最強の組み合わせ!
チキンオイルをご飯にかけて何杯もおかわりするのが、フィリピンの食べ方。Unli Riceをつけると追加40〜50ペソでこれが食べ放題なので、コスパが最高すぎます。ダイエットの敵ですが、セブにいる間は気にしないことにしました(笑)
並んでいても待つ価値あり!
ランチタイムや夕食時は行列ができることも。でも回転が早いのでそこまで長くは待ちません。並んでいる間にメニューを決めておくとスムーズですよ。
店内の様子・雰囲気は?
▲ 活気ある店内・外から見た様子
ファストフード感覚で気軽に入れる雰囲気で、地元の学生からファミリーまで幅広い層が訪れています。日本のファストフード店に近い感覚で注文できるので、フィリピン料理に不慣れな方でも安心して入れます。
▲ 炭火でじっくり焼かれるチキンイナサル
厨房ではチキンが炭火でじっくりと焼かれています。この香ばしい煙の香りが食欲をそそるんです。お店に近づくだけで「あ、Mang INASALだ!」とわかるくらい、独特のいい香りが漂っています。
▲ 並んでいる様子。人気の証拠!
ハマりすぎて別店舗・デリバリーまでしました!
最初に食べてからすっかりハマってしまい、その後は別店舗にも行ったり、デリバリーで自宅まで注文したりするほどリピートしてしまいました(笑)
🏪 SMシティ・セブ店にも行きました
▲ SMシティ・セブ店でもリピート!
SMシティ・セブのフードコート内にも店舗があり、ショッピングついでに立ち寄れるのが便利。どの店舗で食べても同じクオリティなのが安心感につながっています。
📦 デリバリーもしました!
▲ デリバリーで届いたイナサル
フードパンダなどのデリバリーアプリでも注文可能!外に出たくない日や、留学先のシェアハウスでみんなでシェアして食べるのにも大活躍でした。デリバリーでも熱々で届いて、出来立てに近いクオリティを楽しめました。
デリバリーは早くてお手頃!
フードパンダでの注文は30〜40分程度で届くことが多く、配達料も安いのでコスパ最高です。チキンオイルを別添えにしてもらうのを忘れずに!ご飯にかけると最高です。
行く前に知っておきたい!快適に楽しむコツ
💡 快適に楽しむためのコツ
- PM1(もも肉)は人気で売り切れることがあるので早めの時間帯に行くのがおすすめ
- Unli Rice(ライスおかわり自由)は追加40〜50ペソでつけられる。がっつり食べたい人は絶対つけるべき
- テーブルの醤油・カラマンシー・チリで自分好みのつけダレを作るのが楽しい
- チキンオイルをご飯にかけるのをお忘れなく!これがMang INASALの醍醐味
- デリバリーはフードパンダがおすすめ。チキンオイル別添えを指定するとよい
- ランチ・夕食時は混むので時間帯をずらすとスムーズ
フィリピンに来たなら絶対に一度は食べてほしいMang INASAL。リーズナブルで美味しくて、どの店舗で食べても安定のクオリティ。こんな方には特におすすめです!
💚 こんな人におすすめ!
最後に、よくある疑問にお答えします。
よくある質問
初めて食べた日からすっかりハマってしまったMang INASAL。セブ島滞在中に何度もリピートしてしまうほどの美味しさです。ぜひフィリピンらしいグリルチキンの魅力を体験してみてください!
まとめ
この記事のまとめ
- Mang INASALはフィリピン全土500店舗以上の人気グリルチキンチェーン
- PM1(もも肉・ジューシー)とPM2(胸肉・あっさり)の2種類から選べる。PM1が一番人気
- PM1は売り切れることがあるので早めの時間帯に行くのがおすすめ
- Unli Rice(ライスおかわり自由)が追加40〜50ペソでつけられてコスパ最高
- チキンオイルをご飯にかけて食べるのがMang INASALの醍醐味
- デリバリーはフードパンダで注文可能。留学中の食事にも大活躍









