【セブ島グルメ】絶対食べるべき名店「House of Lechon」へ!極上レチョンとおすすめメニュー徹底解説

フィリピン・セブ島 読了目安 約8分
セブ島に来たからには絶対に食べたい料理、それがレチョン(豚の丸焼き)。セブ島を代表するこの料理を食べに、「HOUSE OF LECHON(ハウス・オブ・レチョン)」へ行ってきました。

皮はパリパリ、中はジューシー。期待通りの美味しさはもちろんですが、それ以上に店内の雰囲気が素敵で、非日常的な観光地気分を存分に味わえました。 笑顔いっぱいのスタッフさんたちのホスピタリティも印象的で、食事以上の体験になった一日でした。実際に訪れた様子を写真とともにレポートします!

HOUSE OF LECHONってどんなお店?

HOUSE OF LECHONの外観1 HOUSE OF LECHONの外観2

▲ HOUSE OF LECHONの外観

⭐ ミシュランガイド掲載店

セブ市内に複数店舗を展開する大人気のレチョン専門店。レチョンをはじめとするフィリピン料理が揃い、地元の人から観光客まで幅広い層に愛されているお店です。ミシュランガイドにも掲載されており、セブ島グルメの代名詞的な存在。

💡 「レチョン(Lechon)」ってどんな料理?

豚を丸ごとスパイスで下味をつけて炭火でじっくり回転させながら焼き上げた料理。フィリピンを代表するご馳走で、お祝いの席には欠かせない存在です。セブのレチョンは「世界一美味しい豚料理」とアンソニー・ボーデインに絶賛されたことで世界的に有名になりました。醤油・酢・カラマンシー(スダチ)・唐辛子を合わせたソースをつけて食べるのがセブ流。スパイシーとオリジナルの2種類が楽しめます。

HOUSE OF LECHONは接客が丁寧なレストランとして知られており、スタッフが胸に手を当てて挨拶してくれるなど、ホスピタリティの高さも魅力のひとつ。英語が不安でも、ゆっくり対応してくれるので安心して注文できます。

基本情報・アクセスは?

アヤラモールから徒歩約5分という好立地にあり、ショッピングや観光とセットで立ち寄りやすいのも魅力です。

📍 HOUSE OF LECHON(ハウス・オブ・レチョン)基本情報
住所Acacia Street, Archbishop Avenue, Cebu City
営業時間10:00〜21:00(年中無休)
予算500〜800ペソ程度/人(レチョン1/2kg+サイドメニュー含む)
支払い現金・クレジットカード可
予約可能(予約なしでも入れるが、混雑時は待つ場合あり)
最寄りアヤラモール(Ayala Center Cebu)から徒歩約5分

🚗 おすすめアクセス

  • Grab(配車アプリ)← 一番おすすめ。「House of Lechon」で検索すればOK
  • タクシー「House of Lechon, Archbishop Avenue」と伝えればOK
  • アヤラモールから徒歩約5分。ショッピング後にそのまま立ち寄れる

店内の雰囲気はどんな感じ?

おしゃれな店内の様子

▲ 雰囲気抜群の店内

入った瞬間から「ここ、おしゃれ!」と思わず声が出てしまいました。フィリピンらしい装飾やレチョンのオブジェが随所に飾られていて、まるでテーマパークのような非日常的な空間。留学中の日常から少し抜け出して、観光気分を存分に味わえる場所でした。

窓越しのキッチン

▲ 窓越しに見えるレチョンを捌くキッチン

窓越しにキッチンが見える造りになっていて、スタッフがレチョンをさばく様子を眺めながら食事ができます。目の前でダイナミックに捌かれていく光景に、テンションが一気に上がりました。

Memo 💡

スタッフの笑顔と明るさが最高!

入店から退店まで、スタッフの皆さんがとにかく明るくて笑顔が素敵でした。胸に手を当てて挨拶してくれたり、料理の説明を丁寧にしてくれたり。セブ人のホスピタリティの高さを改めて実感した体験でした。

実際に食べてみた!料理レポ

🐷 じゃじゃーん!メインのレチョン

レチョン

▲ 黄金色に輝くレチョン

運ばれてきた瞬間、皮のパリパリ感が目で見てもわかるほど。一口食べると、皮のクリスピーな食感と中のジューシーなお肉のコントラストが最高でした。醤油・酢・カラマンシーで作ったソースをつけると、さらに風味が増してお箸が止まりません。お皿がブタさんの形なのが可愛かったです🐷

スパイシーとオリジナルの2種類があり、私はオリジナルを注文。スパイスが効いていてそれだけで美味しいのですが、フィリピン人の友人はスパイシー推しでした(笑)

Memo 💡

笑顔の男性スタッフさんが印象的

テーブルを担当してくれたスタッフさんが、終始にこにこしながら接客してくれました。写真も快く撮ってくれて、一緒にセブの食文化を楽しんでいる感じがして嬉しかったです!

🍽️ サイドメニューも充実

ベイクドホタテ

🐚 ベイクドホタテ

チーズたっぷりのグラタン風。濃厚な味わいでレチョンとの相性が抜群。

BBQ

🍖 BBQ

甘辛いタレで焼き上げたBBQ。フィリピンのBBQは甘めの味付けが特徴。

シシグ

🥩 シシグ

鉄板で提供されるセブの定番おつまみ。ここのシシグもレベルが高い。

ガーリックライス

🍚 ガーリックライス

にんにくの香りが食欲をそそる。レチョンとの相性は言わずもがな。注文必須!

プソ

🌿 プソ(ハンギングライス)

ヤシの葉を編んで炊いたセブ伝統のちまき。レチョンのお供に。

シナマック

🍶 シナマック(Sinamak)

スパイスやハーブを漬け込んだセブ伝統のお酢。レチョンにつけて食べるのがセブ流。

メニューと料金は?

メニュー表

▲ メニュー表(写真は訪問時のもの・価格は変動する場合あり)

レチョンはグラム単位で注文できるので、少人数でも気軽に楽しめます。1/8キロ(1人前)から注文可能。サイドメニューも種類豊富で、2〜3人でシェアしながらいろいろ頼むのがおすすめです。

🐷 レチョンの料金(メニュー表より)

SPECIAL CARCAR LECHON(スペシャル)

1/8 kg(1人前)390ペソ
1/4 kg(1〜2人前)545ペソ
1/2 kg(2〜3人前)810ペソ
3/4 kg(3〜4人前)1,095ペソ
1 kg(5〜6人前)1,499ペソ

SPICY LECHON(スパイシー)

1/8 kg(1人前)400ペソ
1/4 kg(1〜2人前)610ペソ
1/2 kg(2〜3人前)875ペソ
3/4 kg(3〜4人前)1,195ペソ
1 kg(5〜6人前)1,599ペソ

ライス類

プソ(ハンギングライス)25ペソ/個
プレーンライス Small(1人前)70ペソ
プレーンライス Big(3〜4人前)245ペソ
ガーリックライス Small(1人前)85ペソ
ガーリックライス Big(3〜4人前)299ペソ
Memo 💡

2〜3人なら1/2kgがちょうどいい!

友人2〜3人でシェアするなら1/2kg(810〜875ペソ)がちょうどよかったです。サイドメニューも一緒に頼んで1人あたり500〜700ペソくらいが目安。セブのレストランにしては少し高めですが、雰囲気・料理・接客のクオリティを考えると大満足でした!

グッズや店内の様子

グッズ売り場1 グッズ売り場2

▲ オリジナルグッズコーナー

店内にはHOUSE OF LECHONのオリジナルグッズが販売されています。なんとレチョンがでてきたブタさんのお皿も売ってました🐷オリジナルアイテムは、セブ旅行のお土産にもぴったり。食事後にぜひ立ち寄ってみてください。

プソを作る女性

▲ プソを手作りするスタッフさん

店内ではスタッフさんがプソをその場で手作りしている様子も見られます。ヤシの葉を手際よく編んでいく光景は、セブの食文化を感じられる素敵な体験でした。

レチョンを切る笑顔のスタッフ

▲ 笑顔で見送ってくれるスタッフさん

駐車場もあります!

駐車場1 駐車場2

▲ 広々とした専用駐車場

広々とした専用駐車場もありました。Grabやアヤラセンターから徒歩でもこれますが、車ある方にはありがたいですね!

お店をでると、外には可愛らしいHouse of Lechonのトラックが止まっていました。

ハウスオブレチョンのトラック

▲ House of Lechonのトラックが可愛くて、ついパシャリ📸

行く前に知っておきたい!快適に楽しむコツ

💡 快適に楽しむためのコツ

  • 人気店なので週末は混雑する。平日の昼間が比較的スムーズ
  • Grabで「House of Lechon」と入力するだけでOK
  • レチョンはスパイシーとオリジナルの2種類。辛いものが好きならスパイシーを
  • 2〜3人でいろいろシェアして食べるのがおすすめ
  • グッズコーナーと店外のトラックは写真スポットとして要チェック
  • アヤラモールとセットで観光するのが効率的

レチョンの美味しさはもちろん、店内の雰囲気、スタッフの笑顔、プソを手作りする様子、キッチンを窓越しに眺める体験…。食事以上の思い出になる場所でした。セブ島に来たらぜひ一度は訪れてほしいお店です。こんな方には特におすすめです!

💚 こんな人におすすめ!

セブ名物のレチョンを本格的に楽しみたい
雰囲気のいいレストランで食事したい
フィリピン料理を清潔感のある環境で食べたい
セブ島旅行の記念になる体験をしたい
グループ・家族での食事を楽しみたい

最後に、よくある疑問にお答えします。

よくある質問

予約は必要ですか?
基本的に予約なしで入れますが、週末や祝日は混雑することがあります。大人数で行く場合や週末に訪問する場合は事前に確認するのがおすすめです。
少人数でもレチョンを注文できますか?
はい、1/8キロ(1人前)から注文できるので少人数でも気軽に楽しめます。ハーフサイズやホールサイズもあるので、人数に合わせて選べます。
スパイシーとオリジナルどちらがおすすめですか?
辛いものが苦手な方はオリジナルがおすすめ。スパイスの香りが好きな方はスパイシーも絶品です。両方頼んで食べ比べするのも楽しいですよ!
英語は通じますか?
問題なく通じます。スタッフが丁寧に対応してくれるので、英語が苦手でも安心して注文できます。

「セブ島でレチョンを食べるなら絶対ここ!」と胸を張っておすすめできるお店です。ぜひ友人や家族と一緒に、セブ島の食文化を全身で楽しんでみてください。

まとめ

この記事のまとめ

  • HOUSE OF LECHONはセブ市内に複数店舗を展開する大人気のレチョン専門店・ミシュランガイド掲載
  • 皮はパリパリ・中はジューシー。スパイシーとオリジナルの2種類が楽しめる
  • ガーリックライスがめっちゃ美味しい!注文必須!
  • 店内の雰囲気が素敵で、グッズコーナーも充実
  • スタッフの笑顔と丁寧な接客がセブらしいホスピタリティを体感できる
  • アヤラモールから徒歩約5分・Grabでのアクセスが便利
  • 1/8キロから注文可能。複数人でシェアするのがおすすめ

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