事前に確認!レンタカー多いトラブルと対処法 in ハワイ

2016/09/22

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ハワイでレンタカー。時間も行動も自由がきいて動きやすい!
何より、ハワイでのドライブは景色もよく最高です。
最高なドライブタイムを楽しむ前に、注意点をしっかりと頭にいれておきましょう。

今回は、レンタカーの多いトラブルと対処法についてまとめたいと思います。

ハワイで多い車トラブル5つ

車上荒らし

日本でもたまに見かけますが、ハワイはいくら日本語が通じるからといっても
海外には変わりありません。いつも以上に注意が必要です。
少しの間でも、車内に貴重品・買い物袋・カメラなどを置いたままにしておくと
狙われてしまいます。車から離れる際は、少しの時間だからといって安心せず
荷物を残さないようにしましょう。特にカメラは、旅行中のいい思い出、おみやげです。
悔やんでもくやみきれませんので、必ず残さないようにしましょう。
どうしても・・・というときはトランクへ。ただ、この際も駐車場で出し入れしては
狙われます。違う場所であらかじめ、整理しておくなど工夫が必要です。

鍵の水没

最近では、ほとんどがキーレスエントリーやスマートキーになってますが
うっかり鍵をもったまま海に入ってしまった。ポケットからものを出す際水たまりに
落としてしまったなど、鍵を水没させてしまうと動かなくなってしまいます。
鍵が開かなくなってしまうだけではなく、鍵の交換が必要になってしまう場合もありますので
十分に注意してください。

鍵のインロック

イグニッションに鍵をさしたままドアを閉めると自動的に鍵がかかってしまったり、
うっかりトランクに入れてしまい鍵があかなくなってしまったりと、ハワイで楽しい中でも注意です。
車から降りるとき全員で声を掛け合うなど、防ぐ工夫をしてうっかりを防ぎましょう。

子供の放置

アメリカは、日本と比べより社会全体で子供を守ろうとする国です。法律ではもちろん
周りの方も、子供が放置されていると警察に通報する場合もありとのこと。
数分であっても、子供を車内で放置すると見ていた人が警察に通報してしまうかも
しれませんし、逮捕の対象となってしまいます。
楽しい旅行中、こんなことがあってはショックが大きすぎますよね。
しっかり注意が必要です。

交通事故

車社会のハワイでは、通勤の時間帯など渋滞がおこります。また、日本より車間がせまいので
うっかり追突ということになりかねません。運転には十分注意するとともに、保険には
しっかりと入っておきましょう。

 

トラブル対処について

鍵トラブルや故障・ガス欠の場合

各レンタカー会社のロードサービスか、営業所に連絡します。
※英語が話せない方は、『ジャパニーズ プリーズ』と伝え
日本語ができる方に代わってもらいます。

レンタカー各社HP一覧

Alamo HP→アラモHP
TEL→1-800-803-4444(24時間)
Hertz HP→ハーツHP
TEL→1-800-654-5060(24時間)
Buget HP→バジェットHP
TEL→契約した営業所に連絡、ロードサービスに申込した場合は案内された連絡先に連絡
Dollar HP→ダラーHP
TEL→カウンターで案内、また予約確認票にも記載されている

 

事故を起こしてしまった場合

まずは、落ち着いてケガがないか確認します。
ケガ人がいたら助けます。
車を端によせ他の車に事故を知らせるため警光灯をつけ、
警察、必要あれば救急車(どちらも番号は911)へ連絡します。
次にレンタカー会社へ連絡します。
警察が到着したら、事故を説明し事故証明(アクシデント・レポート・ナンバー)を発行してもらいます。
この事故証明がないと保険・保障制度が適用されないので注意が必要です。

もし、トラブルが発生してしまってもとにかく冷静になることが必要です。
冷静にかつ迅速に対処します。

日本よりもしっかり注意が必要、とはいえ起こるかもしれない事故を心配していたら
レンタカーなんて使えませんよね。
しっかりと事前に確認し、余裕のあるスケジュール、きちんとした安全運転で、
旅を楽しみましょう。


 

 

 

 

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